日本橋大三クリニック

東京都中央区の消化器内視鏡、一般内科 日本橋大三クリニック

〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町15-17 ASK日本橋ビル4F
TEL 03-5643-3110

※上記QRコードを読み取っていただきますと、一般の携帯からは携帯サイトが、スマートフォンからは、スマートフォンサイトが閲覧可能です。

医師のご紹介

ご挨拶

院長 斉藤 大三

(1)最も多い消化器病

日常の診療の中で、胸やけ、吐き気、胃痛、腹痛、便秘、下痢、血便など、食道・胃・十二指腸および大腸の消化器症状を訴えられる患者さんは大変多くおられます。近年の医学の進歩によりこれらの病態も分子生物学的に遺伝子レベルで解明されつつあります。また、内視鏡領域でも機器の性能向上、診断・技術の向上は目ざましい ものがあります。当クリニックは、我々消化器病および内視鏡専門医が最先端の知識、技術を駆使して、皆様の健康をお守りすることを使命としております。

(2)がんの専門家が、がんを視て、診て、看る

日本人の2人に1人ががんが見つかる時代。さまざまながん対策にもかかわらず、胃がんや大腸がんは性別を問わず頻度が高いがんです。当クリニックでは、早期治療によりほぼ完治するがんを、適切な検査により早期発見することを念頭におき、約35年間の国立がん研究センター中央病院内視鏡での経験を活かし、次の3点に特に尽力いたしたいと考えています。

視る:主に消化管がんを、がん診療に経験豊富な検査医が、精度の高い内視鏡機器を用いて、安全に楽に検査いたします。「消化管がんに対する内視鏡検診」の確立を目指しています。

診る:がんを早期発見し的確な治療法についてよくご相談し、患者さんが安心してより良い治療を受けていただける病院の情報を提供いたします。ピロリ菌に対する正しい診察による「胃がん撲滅」を目指しています。

看る:各種臓器のがんに関する医療相談をお受けします。


※電子カルテ、画像ファイリングシステムを駆使した医療を提供し、かつ大きな組織ではできなかった細やかな配慮のいきとどいた診療を実践したいと考えておりますので、どうぞお気軽にご来院ください。

【院長 斉藤 大三】

 

経歴

1976年  杏林大学医学部卒業
1981年 東京大学医学部大学院卒業
同年 国立がんセンター中央病院レジデント
1984年 国立がんセンター中央病院内視鏡部医員
1990年 国立がんセンター中央病院臨床検査部医長
2000年
2008年
国立がんセンター中央病院内視鏡部長
日本橋大三クリニック開院

 

所属学会・認定医など

日本内科学会:認定内科医
日本消化器内視鏡学会:専門医・指導医
日本消化器病学会:専門医
日本ヘリコバクター学会:理事・認定医
日本癌治療認定医機構:暫定教育医
日本癌学会・日本臨床腫瘍学会・日本消化器がん検診学会
日本胃癌学会・日本食道癌学会・国際胃癌学会 他:会員
日本医師会:認定産業医

 

スタッフのご紹介

●矢田 智之(水曜日 検査・午前外来担当)
国立国際医療センター消化器科

●板倉由幸(木曜日 検査担当)
国立国際医療センター消化器科
スタッフのご紹介